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シャトルライニング工法

シャトルライニング工法

※この動画は音声が出ます。ご注意ください。
※冒頭1分20秒は非開削工法の概略説明となります。1分21秒からシャトルライニング工法の説明が始まります。



目的

シャトルライニング工法は、主に経年埋設供内管(白ガス管)のネジ継手漏洩予防、腐食漏洩予防を目的として実施する更生修理工法です。
供給管〜メーターガス栓までのライニングを標準とします。

工法概要

配管内に注入したライニング剤の中に、ライニングピグ(シリコンゴム製)を空気圧(70kpa)により推し進めることで、管の内面に均一なライニング膜を形成する工法です。

シャトルライニング工法

作業工程

シャトルライニング工法 作業工程

効果

  1. 既設ガス管の気密性を向上することができ、工事費用の低減化につながります。
  2. 本工法の単独施工はもちろん、本支管入替工事時にも同時施工ができ、工事の効率化を図ることができます。
  3. 一人でもライニング作業ができ、1本あたり約60〜75分で施工可能です。
  4. 道工具セットがコンパクトなので、他の工具と一緒に車載することが可能です。
  5. 垂直管でも8mの高低差まで施工可能です。
  6. 埋設部で異径となっている配管(25A×32A、32A×40A)でも施工可能です。
    (専用の異径用ピグが必要になります)

適用範囲

管種 ねじ継手鋼管
口径 25A〜50A

<適用最大延長>
25A 16
32A 22
40A 24
50A 20

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