環境調和と持続可能な社会への貢献

事業所の省エネ

天然ガス自動車の導入

天然ガス自動車とは、家庭や工場等で使用しているクリーンエネルギー(都市ガス)を燃料にして走る車のことです。
当社では、平成7年に一台目の天然ガス車を導入し、現在では38台の天然ガス車を保有するまでになっています。
天然ガスは燃焼時、地球温暖化の原因になる二酸化炭素の発生量が少なく、大気汚染や酸性雨の原因となる硫黄酸化物も全く排出されないので、天然ガス車を導入することで地球温暖化防止や大気環境改善対策につながります。
当社の低公害車の保有台数比率は他社に比べ類を見ないほど顕著であり、今後もその普及に努めていきます。

屋上緑化

本社ビルの屋上には植物や花が植えてあり、社員の憩いの場として使用されています。
屋上緑化には、さまざまな効果があります。夏季は屋上付近の温度が上がり、冷房の負荷が大きくなりますが、緑化により熱負荷が低減され、空調機冷房運転の省エネ化を実現します。
冬も屋上緑化が外断熱となり保温効果を発揮します。また、酸性雨、紫外線から建物を守り温度変化により建築物の劣化を防ぎます。
今後も、壁面緑化・屋内緑化を行う予定で環境への取り組みを進めてまいります。

屋上緑化

屋上緑化


ライトダウン・室内消灯

毎月第一・第二水曜日を全館消灯日として、19:00に本社ビル・営業所含め全館で一斉消灯を行っています。
また昼休憩時の11:30〜12:30の1時間も毎日、事務所内を消灯しています。
このような活動を通じ、ライトアップに慣れてしまった日々の生活の中で、いかに照明を使っているかを実感することが出来ます。
社員全員が、日頃から環境問題を身近なものとしてとらえています。

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ライトダウン実施時の山田商会本社ビル


ダブル発電

本社1Fでは、家庭燃料電池のエネファーム、太陽光発電の設置を行っています。
エネファームで発電し、その時に生じる熱を利用してお湯を作り出し、料理教室時に使用するショールーム、1F給湯室等で使用しています。

また、太陽の光エネルギーを吸収して作った電気は、1Fの事務所内で使用されています。事務所内には、LED電気も設置されており、そこでも電気の消費量を減らしています。
ダブル発電で、CO2排出削減効果を更に高め、地球に優しい企業作りに積極的に取り組んでいます。

ダブル発電

ダブル発電


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