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大野 将義

大野 将義

任されることが増える喜び

現在、入社2年目となり、今は、新築の戸建をフレキ管を使って屋内配管や、PE管を使って道路から建物の中までガスが通るように外部配管などを行っています。入社1年目の頃は、初めてて見る材料や道具もがほとんどで、道具の使い方などを覚えることに必死で、何も分からずただ言われたことをやるだけでした。しかし、次第と自分にも出来ることが増えてくるようになると、任されることが増えていきました。今では、床下の作業などは親方に上から援助してもらいながらですが、一人で行うこともあり、1年目のとき以上に今の仕事にやりがいを感じることができています。工事は、親方によって進め方が違うので、2年目になり親方が変わったばかりの時は、仕事のやり方新しいを親方に合わせて変えていくのが大変でした。現在、現場では親方と二人一組で行動しています。親方についていると改めて、親方の偉大さに気づかされます。設計図を見ただけで、現場で必要な材料がすぐに理解できる親方の姿を見て、親方のように仕事をこなせる一人前の職人になることが今の目標です。

頼りになる先輩に囲まれて

暑さや寒さと闘いながら行う工事の仕事は、大変なときもありますが、頼りになる先輩が沢山いる、気軽に喋れる同期とがいる今の環境は、とても恵まれた環境にいると感じます。2年目になり後輩が入ってきたことも良い刺激となっています。自分も頼りになる先輩になれるよう、日々がんばっています。

研修の様子