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都築由英

都築由英

これが私の仕事!

いかに現場の段取りを効率よく行い、いかに工事士に効率よく動いてもらえるかが仕事の出来を左右するのが現場監理の仕事です。私の一日の始まりは、その日の作業予定現場に漏れがないかチェックすることから始まります。毎朝工事士と簡単なミーティングをし、明日以降の予定などを把握した上で現場の段取りに備えます。現場の規模としては、一般家庭のガス器具接続工事など、小さな工事現場から集合住宅及び工場、学校などの新築工事や改修工事まで幅広く監理を行っています。もちろん仕事を段取りするだけの業務ではなく必要に応じて現場の下見、打合せに行き作業の把握をする事は欠かせません。また、安全に作業が行える環境を整え工事士の安全を確保することも監理士としての努めです。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

皆さんのイメージ通りガスは寒くなればなるほど使用量が増えます。 したがって冬場は必然的に仕事も増えてきますので、基本的には下半期が繁忙期になってきます。 そんなことすら知らずに入社した私でしたが、一年目の冬は受けた仕事ができる工事士が見つからず四苦八苦したものです。 まだ工事士との信頼関係も築けていませんし、まだ全然知識もありませんでした。 そんな中、なんとか次の日の段取りが埋まった時は嬉しかったものです。 これは一番嬉しかったというより監理士を続けている限り切り離せない仕事ですので、いまでもそんな時は嬉しくなる時もあります。また、一般住宅の工事をする際は、お客様と直接接することも多々あります。 寒い日に工事のお願いに伺うと、労いの言葉とともにご親切に飲み物までいただくこともあります。そんな時は心も体も暖まりますね。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

私は大学内求人ページから山田商会を見つけました。地元から離れるつもりがなかったので、県内就職は外せない条件として就職活動をしていました。その中で東邦ガスのグループ会社という知名度や、安定性を見てこの会社が目に留まりました。街のライフラインを支える一角として、その業務に携われるという責任の重さと、やりがいを求めてエントリーしたのを覚えています。いざ社会人になってみて生活リズムが変わり、慣れない事だらけで辛いことや苦しいこともあると思います。私自身も一度は辞めようかなと思ったこともありますが、それでも頑張ろうと思えたのは個性溢れる先輩達のフォローがあったのと、日々苦しみの中に楽しさを見いだせたおかげだと思っています。

先輩からの就職活動アドバイス!

就職を考えるということは早ければ早いほど良いと思いますが、最初のうちは自分でも何がしたいか分からない人もいると思います。そのような状況でも、少しでも目に留まる会社があればぜひ挑戦してみて下さい。今はパソコンで何でも調べられますが、ぜひ自分の目で見て、聞いて将来の自分をイメージしてみてもいいのではないでしょうか。 最後に、一生付き合うことになる仕事ですので、どうしても外せない条件は決して曲げないことも大事ですよ。




※2012年のインタビュー内容のまま掲載しています。現在の業務内容とは異なる場合があります。