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久野知美

久野知美

これが私の仕事!

  チャイルド・ケア制度(育児休業制度)を利用して

私は平成23年5月に出産し平成24年11月に育児休業から復帰しました。 現在は休業前と同じ経理課で9時から16時までの短時間勤務をしています。 仕事内容は、現金管理・入出金処理とその伝票の作成・書類整理などの経理業務から当社が事務局を務める熱田間税会の事務の補佐(主に年2回会報の発行・研修会や総会に向けて出席者管理や資料の作成)まで様々です。 フルタイム勤務時に比べて仕事量は減りますが、時間制限があることにより以前よりも集中して、計画的に仕事をするようになりました。 現在は会社の制度と職場の方々の理解に助けられながら、家庭と仕事の両立を目指して山田商会にとって必要な「人財」になれるよう毎日の業務に取り組んでいます。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

  小さなことでも喜びを共有できる仲間

経理の大事な仕事の一つに「数字を合わる」ということがあります。 会社の流れのうち金額換算できるものを記録(伝票作成など)するのが主な仕事なのですが、そのお金は目に見えないものがほとんどなので帳簿上の数字と向き合うことになります。 毎月膨大な数の伝票を作成するため、誤計上や計上漏れなどがないかその都度チェックして、もちろん数字が合っているのが当たり前なのですが、稀に誤差の原因を追究するのに予想外の時間がかかることもあります。そのため一度で数字が合った時やいち早く原因を見つけられたときは、同じ部署の仲間とこっそりガッツポーズをして喜びを共有しています。 育児休業中はこの小さな達成感が味わえなかったので、少し物足りなく感じていたのを覚えています(笑)。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

  働くことを誇れる会社

就職活動を始めた当時から私は経理事務の仕事を希望していたのですが、業種にこだわっていたわけではないので、最初は通勤の立地条件から山田商会にエントリーしました。 説明会に参加して、人々のライフラインを支える地域に密着した会社だと知り、さらに設立100年を迎える安定した企業であることも志望動機の一つであったと思います。 就職するならこの会社のようにインフラ事業で社会に貢献している実感が持ちたいと思い入社したのですが、実際に新潟中越沖地震や東日本大震災時に当社から沢山の作業員が現地で支援したことなどは、事務員の私にとっても本当に誇らしいことでした。 それから、地域の人々に寄り添うように従業員にも安心して働けるよう仕事と育児・介護両立のためのさまざまな制度を設けている点なども、人を大切にする山田商会の魅力の一つだと思います。

先輩からの就職活動アドバイス!

私は就職活動の本に書いてあるような「自分を売り込む」という言葉が本当に苦手でした。 どうしても馴染めなかった「自分を売り込む」という言葉を「自分を知ってもらう」という風に置き換えるようにしました。なぜそうしたのかは覚えていないのですが、そこから気持ちが軽くなったと記憶しています。売り込むことはできなくても、知ってもらうことは私にもできると思ったからです。 それが採用に繋がったのかは実際のところ分かりませんが、そんな些細なことが大事なのだと思います。




※2012年のインタビュー内容のまま掲載しています。現在の業務内容とは異なる場合があります。