社員紹介TOPへ

内田耕精

内田耕精

入社動機は何ですか?

学生の頃、設計事務所でアルバイトをしながら土木の勉強をしていたので、就職先はそうした経験を活かせる、施工管理の仕事を中心に考えていました。当社の採用に応募したきっかけは、大学の先輩からの紹介もあったのですが、一番の決め手は人々の生活に欠かせないガスライフラインを守る仕事に大きな魅力を感じたからです。

現在の仕事を教えて下さい。

ガス導管工事部門の現場監督として、ガス工事の施工管理をしています。東邦ガスより発注される工事を自社の配管工と協力会社とチームを組み、日々現場を工期内に確実に納めていくことが求められる仕事です。現場での安全確保や、他埋設物管理者との打ち合わせ、現場近隣の方への工事PRなどもやっています。

仕事のやりがい、面白さは?

夏の暑い日差しの中や雪が舞う冬の工事などは肉体的にも、精神的にも本当に厳しいものがありますが、そんな状況下にもかかわらず、地域の方から励ましの言葉を頂いた際には、自分がライフラインを守る仕事を実感でき、この仕事に対して誇りが持てる瞬間です。

山田商会の良いところは?

公共性の高いライフラインに携われる仕事というのは「自分の仕事が人々の生活を支えることにつながっている」という使命感を味わうことができることです。

将来の目標は?

誰からも信頼されるような現場監督になり、山田商会の伝統あるガス工事のノウハウを、次の世代に伝えられる存在になれたらいいなと思います。入社して10年たち、今振り返ってみると、自分が現場監督として、なんとかできているのは、先輩方からたくさんのことを教えていただいたことが大きいと感じているからです。

就職活動のアドバイスを下さい。

「自分が何をしたいのか」と目的意識をもって、その会社で自分がどのように成長し、会社に貢献できるかを考慮した上で、就職活動に励むことが大切だと思います。これまでに学んだことが直接活かせる部分は余りないかもしれませんが、ガス工事と同様に、何事も事前の準備を怠らないことが大切だと思います。




※2012年のインタビュー内容のまま掲載しています。現在の業務内容とは異なる場合があります。