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山口美華

山口美華

あっとゆう間に一年が過ぎて

入社の決め手は、説明会で女性社員の方と話す機会があって働く姿をイメージしやすかったことと、山田商会のアットホームな雰囲気に選考で会社へ訪れる度に魅かれていったからでした。入社前の決め手となった印象は今も変わらず、「一般職であっても、自分のペースで考えながら仕事を進められる」と説明会で女性社員の方が話していたことが今、自分の仕事スタイルになっていてとても満足しています。それに、残業をしていると歳が離れたベテラン社員の方に「頑張っているね」と声を掛けてもらうこともあり、アットホームな雰囲気は予想以上です。入社前にイメージしていた山田商会への印象で、変わったものももちろんあります。 それは協力しながら進んでいく仕事がたくさんあるということ。入社前までは限られた人との中での仕事が多いと思っていました。いろんな人と関わりあって進んでいく仕事は、ちょっとした業務であってもちゃんと意味があって、自分の行った業務が基になって他の人の業務へ繋がって、それがまた他の人の業務に繋がってと繰り返され、ガスを届けるという形で皆さんの生活を支えていると理解できるので、働く意義が実感できます。

サポートするというスタンス

夏ごろに部署が変わり、自分の中での仕事のスタンスの変化を実感しています。以前いた部署は、工事の申請や材料の発注など打ち込みの業務が多く、周りの人と協力して仕事が進んでいきました。みんなで協力して行う仕事は達成感も人数倍され、一人では味わえない楽しさもあります。今の部署は営業でそれとは違うやりがいや達成感を得ています。図面を見て、その部屋の大きさに合う機器を提案するなど自分で考えることが求められるからです。提案するからには知識も必要ですし、責任もでてくるので、そこに今までにないやりがいを感じています。
異動に伴う不安はありましたが、今はやってきた仕事の知識が今の自分の仕事に活きているなと感じています。それは書類をみて工事の内容がイメージできたり工事で使う工具が理解できたりするからです。これは営業部門にいてはなかなか身につかない知識なので、新しいことも面白く思えてきます。早く一人前になって自分の可能性を広げていきたいです。

将来の自分に

営業の仕事をするにあたって、先輩に話を聞く機会があったのですが、その時に「忙しくて辛い時もあるけれど、それでもこの仕事を任せてもらえてよかった」と話していたことが印象的でした。そう言えるような仕事をしてきたのだろうなと単純にうらやましくて、そんな風にいつか私も後輩に言えるようになりたいと思っています。女性の営業というと建設業の世界では珍しがられますが、そんな中でも自分のカラーを出して、男性と肩を並べて営業ができるように営業力をつけていきたいです。そして、多くの女性社員が私の後に続いて営業にチャレンジしてくれると嬉しいです。




※2011年のインタビュー内容のまま掲載しています。現在の業務内容とは異なる場合があります。