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溝口龍一

溝口龍一

これが私の仕事!

  ガスのエンドユーザーと接することができる仕事です。

私の仕事は、新築戸建てを建てられるお客様に対しての営業活動です。
ハウスメーカーに対して、またハウスメーカーの顧客に対してガスの良さを伝え、新しい家での新生活をガスと共に過ごして頂くための営業活動を行っています。具体的には、着工前の見積書の作成・着工後のガス工事の現場管理・ガス機器の発注業務や、お客様へ物件の引き渡しの際に安全にガス機器を使用して頂くための取扱説明などを行っています。お客様が家を建てる最初から最後まで携わっています。
現在は先輩の担当する現場を回り、完工後の検査や引き渡し、各種書類作成等を主に行っています。営業をしながら何十件も動いている現場を把握して管理しなければならないため、行動力・統率力・判断力・交渉力などが身に付くと思います。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

  自分の努力が実ったことを実感できました。

先日ハウスメーカーのイベントがあったため、チラシを1000枚作成し、一日かけてチラシ配りをしました。イベントの当日、私が配ったチラシを持参して来場したお客様を見つけた時はとても嬉しかったです。イベント会場ではガスコンロや床暖房などのガス機器を設置したブースを設け、いらっしゃったお客様にガス機器を説明し実際に体感して頂くのですが、「お客様は何を求めているか」それを引き出して接客する難しさを痛感しました。こういったお客様一人一人に対して確かな対応ができる知識と交渉力を身に付け、一人でも多くのガスのファンをつくっていきたいです。
実際に先輩のお客様が新築物件にガスを入れた現場を見て、とても憧れました。
早く自分もお客様の新設のガス工事を任され、引き渡した時の気持ちを味わってみたいです。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

  ガス工事の魅力を感じ、「これだ!」と思いました。

就職活動の前半戦は、業界を絞って選考を受けていましたが、なかなか思うように結果を出せなかったため、大学4年の夏頃から、業種を絞らずに就職活動をしていくようにしました。そんな中で当社に出会い、東海3県に密着した経営方針・ガスを通したライフラインに係る仕事といった点に魅力を感じ、志望しました。
現場見学会でガスの工事現場を初めて見たときは、衝撃を受けました。今まで身近な存在だったガスの規模の大きさを改めて感じ、「ガスが家に届くまでを知りたい」という気持ちになり、見事内定をいただくことができました。
この経験から「知らないものに興味を持つこと」の大切さを痛感しました。入社して半年が経った現在、社風も良く、先輩にも恵まれており、入社して良かったなと感じています。

社会人一年目を振り返って

入社してから月日が経つのがとても早く、学生時代とは生活が一変し、社会人としての自覚を持つ事ができました。
現在はハウスメーカー様の現場管理・開栓や竣工検査等が主な業務です。建築現場に馴染みのないため全てが新鮮で、先輩に連れて行ってもらった現場を見ることが非常に楽しく、勉強になります。一方では、社会人としての礼儀・マナー・コミュニケーション能力不足等が原因で私だけではなく、先輩にまで恥をかかせてしまったことは大変つらく、忘れることはできません。ガスの知識や現場の事だけではなく、人との接し方・仕事に対しての姿勢など、学ぶことが多々ありました。
感動した事として、あるハウスメーカー様のイベント開催に伴って応援でチラシ配りを行いました。その中で私の配ったチラシを持って来場されたお客様を見た時はとてもうれしい気持ちになりました。
今後は、今以上に業務に関する知識や社会人としての能力を身につけ、早く一人立ちできるよう頑張っていきたいと思います。
入社当初は、目の前の仕事をできるだけミスをせずに終えることを考えていましたが、今年は、もっと広い視野をもって仕事に取り組んでいきたいと思います。自分の仕事の流れだけでなく、営業開発部という部署の役割・山田商会という会社の全体像を思い描きながら、仕事をしていきたいと思っています。そして今後は自ら考え行動できるように、今以上に責任を持って取り組みたいです。




※2011年のインタビュー内容のまま掲載しています。現在の業務内容とは異なる場合があります。