お客様に信頼される企業
COSMOS




当社は女性パトロール隊を結成し、女性の目線で、CSと職場環境の改善を図っています。



COSMOS現場パトロール報告  ▼クリックで詳細表示されます

みなさん、こんにちは! わたしたちは女性パトロール隊COSMOS(こすもす)です。

男性が多く活躍する工事会社で、新たに『女性目線・お客様目線での現場パトロール』を取り入れて4年目。 今年度も新しいメンバーで活動スタートです◎

5/25(火)に第一回のパトロールを行いましたので、そのご報告をさせていただきます。


≪9:00 融着体験@≫

加熱溶解して一体化させる「融着」という接合方法を体験しました。 ポリエチレン管を溶かして融着するという技術を知識として知ってはいましたが、実際に触れるのは初めてです。

切断→スクレープ(接合部分の表面を削り整える)→繋いでクランプで固定→融着の手順で行います。

パイプカッターに電動スクレーパー、クランプなど一つ一つの道具が重たくて扱いが難しかったです。

現場1

融着体験A

最後に使ったEFコントローラーは、パイプについたバーコードを読み取り、適切な電圧と時間で融着してくれる優れもの! 3人で「すごい・・・」「賢い・・・」と感心しました。

見た目では電気が流れてポリエチレン管が溶けていることは確認できませんが、触れてみると確かに熱くなっていました。

現場1-2

融着体験B

汚れ、ごみによる融着不良はパイプの抜けやガス漏れにつながりかねない為、スクレープ前後のパイプ清掃は 必ずするように、また作業する箇所や融着の冷却時間などパイプへのマーキングも忘れないように指導を受けました。

清掃もマーキングも確実に行うことが、安心安全な作業と暮らしを守っているのですね。

現場1-3

≪11:00 清須市・水道工事見学@≫

掘削箇所に土を戻しているタイミングから見学しました。 掘削機ショベルで決められた位置へ土を運ぶ動作が細かく、想像以上の技術の高さでした。

大きな音を立てて土をたたいていたので、周辺のお客様への事前周知は大切だと感じました。

現場2-1

清須市・水道工事見学A

素早い作業も必要ですが、動いている掘削機ショベルと作業される方がとても近くて危険に見えました。

歩行者用通路は広くとってあり、バリケードは隙間が小さく並べられていて安全に通れると感じました。

歩行者として見た時に、一番大切な歩行者用通路の看板が色あせていたのが気になりました。

現場2-2

≪12:00 中村区・本管工事見学@≫

バス停が近く交通量も多い現場で、歩道から車道まで掘削してガス管を移設する工事でした。

大きく占用することが難しい地域なので、別の場所を占用して融着作業をして、現場に運んでいました。 現場だけで作業しなければならないという思い込みがあったので、周辺のお客様への配慮しながら効率的に施工する方法はいろいろあるのだと学びました。

現場3

中村区・本管工事見学A

ガードマンさんの案内がとても丁寧で、バリケードにも『ご迷惑をおかけしています』のメッセージがオリジナルで 取り付けられており、気持ちよく通っていただけそうだと感じました。

また、掘削箇所をのぞいてみると、ガス管の上に後から設置された細かいNTTケーブル管がいくつかあり、 素人から見ても難しい工事だと感じました。

想定外のことが起きても手を止めず作業し続ける姿に、プロの対応力のすごさが伝わってきました。

現場3

≪13:00 中区・リフォーム工事見学≫

ベランダの給湯器の取り替えを見学しましたが、他にリフォームの為にはずした機器なども置かれてあって 作業スペースがとても狭かったです。

「もっと狭い場所でも工事できますよ」と言われ、驚きました。狭くても手元にはごみを入れる容器を置いていて、作業中にごみが出ても散らかりません。

自分が依頼主だとしたら、丁寧できれいな作業だとぱっと見てわかる工夫は嬉しいなと思いました。

現場4



まとめ

お客様目線で目につくのは
◇整理整頓
◇歩行者通路のわかりやすさ
◇危険な作業ではないか
でした。

昨年から続くコロナ禍で、マスクの着用状態がまちまちなのが気になり、パトロール後の報告会にて質問したところ 「監督さんとガードマンさん以外、作業中はマスク着用無しでも可、ただし会話する時は着用必須」のルールに なっているとのことでした。

現場での体調不良の報告も、お客様からの「工事中マスクをつけていない」の問い合わせのお電話も受けているので、 今後もこの情勢が続くようなら「会話時はマスク着用を守ります」の看板やPRなど始められれば、 現場作業員にも優しく、お客様にも不安を与えない取り組みになるかもしれないと感じました。

5月ですが晴天で暑くなった日でした。現場の方は「まだまだ大丈夫」と言ってましたが、事故にも体調にも気を付けて作業してほしいと思いました。

10/27 2回目のパトロールの日がやってきました。

今回は、パトロール前に施工の体験をすることに!





PE管(ポリエチレン管)の融着体験

地中で使用するPE管(ポリエチレン管)の融着体験をしました。 安全にガスを使用してもらうため、作業手順やルールがたくさん!

力がいる作業も多く、工事士さんの大変さを改めて感じました。 初めての貴重な体験を、今後のパトロールにも活かしたいです。

ポリエチレン管の融着体験



【現場1】本管入替作業

今まで使用していたガス管より口径の大きいガス管に替えるための入替工事の現場です。

大人数で、手分けしながら作業していました。

現場1

【現場1-2】

バリケードの間隔が広い部分を発見。

中に入れてしまいそうで、少し不安に感じました。

現場1-2

【現場1-3】

管の太さが違うと、使う工具の大きさも形も違う!
先ほど体験した分、驚きが大きかったです。

PE管の削りカスが風に飛ばされそうになっていたのが気になりました。

現場1-3

【現場2】供給管・灯外管入替作業

古くなったガス管を新しいものに替えるための、入替工事の現場です。 道路下の本管の取り出し口からガスメーターまで施工していました。

施工範囲内に3人ガードマンがいて、安心を感じました。

現場2



【現場2-2】

古く印字が薄くなっている看板や、破損気味の三角コーンが使用されていたことが気になりました。

電動工具でつまずきそうになったので、整理整頓してほしいです。また、その工具のコード部分がテープで修理されており、危険に感じました。

定期点検済のシールが透明で見にくかったので、是正します。

現場2-2

【現場3】本管入替作業

こちらも、道路の下に埋まっている本管の入替工事の現場です。

現場をじっくり見ながら、パトロールのチェック項目を確認!

現場3

【現場3-2】

緑のマットの上に器材が置かれていて、整頓されていました。

前回のパトロールの際に気になった、看板やバリケードの古さや修繕方法。

あまり改善されていないと感じました。

現場3-2



まとめ

作業内容についての説明を受けながらのパトロールでした。

今回は道路の配管作業を中心に回ったので、現場付近を通行する際の安全に対する指摘や、看板・工事標識・バリケードなどの劣化に対する指摘が多かったです。

次回は、室内の配管の現場に行ってみたいと思いました。

6/24 新規メンバーで初めてのパトロールへ行ってきました。
女性パトロール隊ということで、専門的な指摘ではなく、見て感じたことを報告しあう趣旨を聞き
しっかり見学しなくてはと、少し緊張しながらの出発です。





現場1

こちらは、ガスメーター取替の現場です。
みんな初めての見学で興味津々です。

メーターが壁に立て掛けてあったので、バランスが崩れて倒れてしまわないか
また、風が強かったので、段ボールが飛ばされてしまわないかと感じました。

現場1

現場2

こちらは、道路の供給管の工事です。
工具類もまとめられていて、砂利などもよけてあり
比較的きれいだなと感じました。

歩行者通路用のバリケード横に置かれた一輪車や
手前にある大きな石につまずいてしまったら危ないと思いました。

現場2

現場3-1

こちらの現場は、新築住宅に給湯器を取付ける工事です。

狭いスペースでの作業で仕方がないのでしょうか。
給湯器や材料などが、壁に立て掛けて置いてありました。
せっかくの新築のお宅の壁に、傷や汚れなど付いてしまわないか気になりました。

現場3-1

現場3-2

こちらは室内でリモコン取付作業です。

室内履きに履き替えており、現場を綺麗に保とうとする意識を感じられました。

現場3-2

現場4-1

こちらは、道路の本管の入替工事です。

現場に着いた時には、工事は終わって埋め戻しの作業中でしたが 砂利が飛び散るたびにこまめにほうきで掃いていました。
道路工事は砂利っぽくて砂ぼこりがあがっている
イメージがありましたが想像とは違い、とてもキレイでした。

現場4-1

現場4-2

歩行者用通路の看板の字が色あせてしまっていたのと、 バリケードが古くなっていたので、もう少し新しいものを使った方が見栄えや印象が良くなると思います。

現場4-2



まとめ

実際に現場を見るのは初めてでしたが、ガス工事といってもそれぞれ工事の内容はかなり違い、工事を確実に完了させるだけではなく、工事を進める過程で、お客さま、近隣のみなさまへの配慮がとても大切だと思いました。

服装なども含め、作業場が汚れていたり、道具・ゴミなどが散乱している現場と作業場周りが整理整頓されている現場では、印象がまったく違うと思います。

次回のパトロールでも、専門知識のないわたし達だからこそ見て感じる事、気づく事を出し合って発信したいと思います。

今回も2班に分かれてパトロールに出発!
上層部のパトロールと日にちが重なっているとのことで工事士さん達も緊張しているかも・・・?





(第1班)現場1

廃材等のゴミが山積みになっている箇所があり、足の踏み場が無く危険でした。
そんな中、作業服とヘルメットをしっかりと着用しきちんと作業をしていました。

現場1

(第1班)現場2 --- お客様への配慮を忘れずしっかり作業。

道路にチョークで白線を引いた上でコーンを置き、通路からはみ出ないようにしていました。
工事の場所や道の案内の表示も適切にされていて、お客様への配慮が見られてよかったです。
地図のサイズがもう少し大きいとより親切だと思いました。

現場2

(第1班)現場3 --- 作業服のきちんとした着用も安全の内!

施工箇所を全て覆うようにコーンとバリケードをしっかり並べてありました。
通行者の方へもきちんと声掛けをしていてよいと思いました。
ただ作業服のボタンを留めていない人がいるのが気になりました。
安全面や見た目の印象の面でもきちんとした着用を!

現場3

(第1班)現場4 --- 工具が散乱していると危険!

工具が散乱していて、工具の電源コードが道路に飛び出していました。
足を引っかけて危ない場面もあったので、整理整頓をして安全な作業を心がけて欲しいです。
車の通りが多い現場でしたが、両端のガードマンが連携して案内していました。

現場4

(第2班)現場1 --- 現場が片付いていて好印象!しかし地中から・・・。

工具や現場から出たゴミがカゴやバケツでしっかり纏められていました。
使用する管も汚れないように木材の上に置いてあり、丁寧な印象が見受けられました。
管を埋めるために掘り進めていると鉄の塊が発見され、よく見ると自転車でした!
前の家を解体した際に廃棄が面倒で地中にゴミ等を埋めてしまうケースがよくあるそうです。こちらの所為ではないのに作業の手間が増えてしまい大変そうだなと思いました。

現場5

(第2班)現場2 --- 他の業者さんと同時作業でごちゃごちゃ。

現場に着いた時にはお庭を造る業者さんも同時に作業をしており、レンガやコンクリートブロック等様々なものが山積みになっていました。
残された少ないスペースで黙々と作業をされていました。
場所が無くてやり辛いのは分かるのですが、道路に道具を置いてしまっているのは危ないなと思いました。

現場6

(第2班)現場3 --- ガス管ってそうやって繋ぐのか!

3つ目の現場は某レストランで、プロパンガスから都市ガスへの切り替え工事の作業中でした。
道路まで穴が掘ってあり、実際に埋まっているガス管を見る事ができました。
道路からお店までどうやって繋ぐのかを実際に見られたので勉強になりました。
レストランの駐車場に作業車を止めて作業をしていたのですが、営業中でお客様も駐車場を利用していたのでバリケードをした方が安全ではないかと思いました。

現場7



まとめ

普段紙面上でしか見ない工事を実際に見に行くととても勉強になります。
工事作業についての知識が浅い事務員の私達から見ると、どんな現場でも一生懸命に作業しているなという事を感じ取る事くらいしかできないのですが、やはり課題となるのは≪現場の整理整頓≫と≪作業服のきちんとした着用≫だと思いました。
早くて的確な工事をする事も大切ですが、自ら第三者目線になり整える事で、より安全で好印象な工事になると思います。

今年度のパトロールは今回で終了です。もう少しいろいろな現場を見たり作業体験等もしてみたかったです。
自由化や新種のウイルスにも負けないように、これからも自分達のできる範囲でサポートしていきたいです!


出発の前に…
パワーポイントにて「ヒューマンエラーと安全サイクル」について学びました。
建設現場は重大事故のリスクと常に隣り合わせです。
「不注意・不安全な行動による些細なミス=ヒヤリハット」を予防することが、重大事故の発生を未然に防ぐことにつながります。
作業環境の改善や安全教育の徹底はもちろんですが、日々の声掛けから実践していきたいと思います。


現場1 --- 全体的にきれいで好印象。話し方も元気いっぱい。

最初は給水工事の現場。
とてもきれいに清掃されていました。
作業服など身だしなみにも清潔感が感じられgood!
お客様に対してもハキハキと話し、とてもわかりやすく丁寧に説明してくれました。

現場1

現場2 --- 重機が倒れそう。家の中が汚れないよう気遣いを。

次は穴を掘っている現場。
足元が不安定で、重機が倒れないかちょっと心配…
玄関を開けっぱなしで穴掘り作業をしているけど、砂や埃が家に入らないかなー??
いつものことだから…ではなく、「安全」「安心」のため、もう少し配慮があるといいですね。

現場2

現場3 --- 長い工具や部材の扱い方にヒヤリ。

こちらは本管工事の現場。
部材や工具の運び方や渡し方が危ないなー。
現場の作業員にとっては慣れた動作ですが、見慣れない私達にはヒヤッとする場面も。
初心にかえって1つ1つの作業を丁寧にお願いします。
炎天下での作業ではありましたが、作業服のボタンはしっかり留めてくださいね

現場3

現場4 --- 作業現場と歩道の境界をきっちりと。

続いては内管工事の現場。
カラーコーンがない!
材料や工具が散らかっている!!
歩道に部材を置いている!!!
人通りの少ないところではありましたが、もし子どもが作業車に手を伸ばしたら危ない…
現場と歩道の境界をはっきりさせ、整理整頓を!!!
通行人や近隣の方々の安全のため、万全の対策をお願いします。

現場4

現場5 --- ブルーシートできれいに養生。

最後はマンションの給湯器取替現場。
廊下はブルーシートでしっかり養生され、部材や工具もまとめて置いていました。
まさにお手本のような現場!!
作業をしながら作業工程を丁寧に説明してくれました。
奥へ進むと…なぜここに作業服が??
長袖シャツで作業していましたが、作業服はきちんと着てくださいね。

現場5



まとめ

記報告のとおり、普段作業現場を目にする機会の少ない私たちにとっては「えっ!?」と思う事例がいくつか見受けられました
作業服の乱れ、重機や工具の扱い方など、小さなヒヤリハット事例を共有し、予防していくことで、重大事故の防止に貢献できればと思います。
また、次回は倉庫での材料見学やガス工事作業の体験など、より実践的な研修も取り入れ、さらに知見を深めていきます。

女性パトロールの様子

女性パトロール隊ということで普段事務仕事をしている私たちが、一般・女性目線で現場を回り《現場の清掃や整理整頓・作業者の服装・第三者への配慮》などに視点を置いて、感じたままを報告していきます。


なぜ現場パトロールが必要なのか、現場での危険箇所や安全についての話を聞き出発!!



現場1 --- 木材や石がゴロゴロしていて危険。

こちらの現場…木材や石がゴロゴロ…
ガス工事のゴミでなくとも、材料を担いで歩く上では危険と感じました。
つまずいて転んでしてしまうと危ないな〜

木材や石がゴロゴロ


現場2 --- コーンが少ない。旗が見づらい。

現場のようす

現場のようす


広い範囲を工事していましたが、コーンがこれだけ?
通行人が立ち入ってしまうことは無いのかな〜?と思いました。 ガス工事中という旗も見づらいです。



現場3 --- 足元が片付いていないと危ない。ガードマンは歩行者にも気を使って欲しい。

栄の現場




歩道を掘っています。普段まじまじと見ることが無いので興味津々です(笑)
こちらは全体的に道具が散らかっていました。大きく深い穴を掘っていたので、足元が片付いていないと落ちたりして危ないなと感じました。





横断歩道やコンビニが近いため通行人も多かったです。
バリケードとコーンの隙間も大きく空いているので、小さな子どもが手を伸ばすと発電機に触れてしまうのではないかと…
ガードマンの方は車の通行は気にしていましたが、歩行者にも気を使って欲しかったです。

歩行者にも気を使って




現場4 --- 養生をしっかりと。取り外した機器を外に置きっぱなしにしないで。

お客様宅

お客様のお宅にもお邪魔させていただきました。
廊下に置いてある物が整頓されていて好印象です。






実際に作業をしている場所です。
布が敷いてありますが…養生をしているのかな?
台所のタオルに工具が当たってるし、養生をするなら壁などもきちんと覆って欲しいなと思いました。
台所はご飯を作るところですからね。

お客様宅 台所


お客様宅





取り外した機器をそのまま置きっぱなしにするのはどうなのかな〜
歩行者がぶつかると怪我をしちゃうかもしれないので、ダンボールの中に入れて置くといいなと思いました。





現場5 --- 全体的に綺麗で整頓されていて好印象。作業服を正しく着こなして。

道路工事

道路工事


次の現場はこちら。
道路の工事ですが、全体的に綺麗で整頓されていました。
バリケードを整列し直していたり、砂利が飛び散るたびにこまめにほうきで掃いていたり、一般の方から見てもとても良い印象を受けます!
ガードマンの方が車の通行時に「車きまーす!!」と声を掛けていたのも良かったです。

道路工事



ただ作業服が破れていたり、袖のボタンを外していたり…
怪我防止のためにも正しく着こなすべきだと思います。





現場6 --- 案内地図が見にくい。水道ホースに破れ。

道路工事





最後も道路での工事現場でした。
こちらもかなり大きな穴を掘っていました。道路を通行止めにしていましたが、まわり道の案内地図が細かすぎて見にくかったです。


道路工事



工事で使用していた水道ホースも破れがあり、水が吹き出ていたので改善できたらいいなと思いました。





まとめ

今回いくつか現場を回ってみて強く感じたことは《作業周りは整理整頓されていると、見ている側も気持ちいい》ということでした。服装なども含め、作業場が汚れていたり道具・ゴミなどが散乱していると、工事内容が完璧でも汚い現場という悪い印象が残ってしまうと思いました。

お互いが良い気持ちで工事を完了できるのがベストですね!!

今後も定期的にパトロールを行い、見たまま、感じたままをみなさんに発信していきたいです。




女性パトロールの様子

女性パトロールの様子

パトロール報告会

パトロール報告会


パトロール
感想
<挨拶>
・基本出来ていたが、歩行者への声かけやダンプ移動の声かけがなされていないときがまれにあったため、指摘した。
<整理整頓>
・トラック(工作車)も整理されていてきれいだった。ただ、一部の現場で整理されていない現場もあったため、指摘した。
<清掃>
・他業者のゴミが多く残っていたため、作業がしずらい状況の現場があったため、業者に提言した。
   今後は、感覚的なパトロールを女性目線で行います。





女性パトロールの様子

女性パトロールの様子

女性パトロールの様子

女性パトロールの様子


パトロール
感想

・作業服が破れている方、両腕を腕まくりしている方がいた。
・協力会社の作業服について、統一感がなかった。
・作業服を着ていない方がいた。
・あご紐がゆるい方がいた。
・矢板の上に工具が置いてあった。
・工事看板の印字が薄いものがあった。
・ブルーシートにカラーコーンを置いて土砂崩れ防止対策をしていたが、非常に不安定だった。
・作業車のダッシュボードに書類が多数置かれていた。
・PE管を削ったごみが散乱していた。
・車両については窓が開いていたり、ドアロックがされていなかったり、輪止めがゆるい車両があった。
・ガードマンについては、歩行者等にあいさつをしっかりしていた。
・消火器点検ができていなかった。

   今後は、素直な目線を重視し、感覚的なパトロールを意識して実施します。




パトロール
感想

・現場において、看板の傾きについて指摘をしていたが何が良くて何が否なのかわからなかった。
・協力会社の方が現場にもかかわらず作業服をきれいに着ていた。清潔感があり印象がよかった。
・トラックが車内外ともに汚かった。整理整頓もなされていなかった。
・協力会社の車両はきれいだったが、自社の車両は汚かった。荷台部分は整理整頓されていた。
・水道の現場は清掃が行き届いていたが 本管の現場は砂で汚れていた箇所もあった。
・ガバナの現場での指差呼称がとてもよかった。
・車両の内外の整理整頓・服装・書類など全てしっかりしていた。
・CS活動の一環で本日の工事内容、作業者を顔写真で紹介があった。

   女性目線で気付いた現場の課題・問題点を現場に伝え、現場の環境改善に繋げました。









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