ガス・水道工事からリフォーム工事まで、
日々の快適な生活をサポートします。

環境への貢献

山田商会のCSRの取組み

事業所の省エネ

    

環境に優しい自動車の導入促進

山田商会では電気自動車(EV)や燃料電池自動車(FCV)、天然ガス自動車(CNG)、各種ハイブリッド自動車(HV・PHV)など時代に合わせた様々な自動車を導入しています。
平成7年にCNG車を導入したことを皮切りに、現在ではCNG車・バイフューエル車を計20台運用中、EV・FCV・HV・PHV等の電動車は保有台数が計50台を超えました。EV車は既存の4台に加え、令和4年度には日産 サクラを2台導入し計6台となっています。サクラは軽自動車で小回りも効くので、名古屋市内も走行しやすく社員からも好評です。
全保有車数のうち環境に配慮した自動車の割合は10%を超えましたが、今後も環境に配慮した自動車の導入を推進していきます。

電気自動車「日産 サクラ」

屋上緑化

本社ビルの屋上には植物や花が植えてあり、社員の憩いの場として使用されています。
屋上緑化には、さまざまな効果があります。夏季は屋上付近の温度が上がり、冷房の負荷が大きくなりますが、緑化により熱負荷が低減され、空調機冷房運転の省エネ化を実現します。
冬も屋上緑化が外断熱となり保温効果を発揮します。また、酸性雨、紫外線から建物を守り温度変化により建築物の劣化を防ぎます。
今後も、壁面緑化・屋内緑化を行う予定で環境への取り組みを進めてまいります。

屋上緑化はこちらもご覧ください。

≫なごやグリーンウェイブへの賛同

ライトダウン・室内消灯

夏至や七夕、クリスマスなどに合わせてライトダウンデーを設け、19:00に本社ビル、岐阜支店や営業所含め全館で一斉消灯を行っています。
また昼休憩時の11:30~12:30の1時間も毎日、事務所内を消灯しています。
このような活動を通じ、ライトアップに慣れてしまった日々の生活の中で、いかに照明を使っているかを実感することが出来ます。
社員全員が、日頃から環境問題を身近なものとしてとらえています。

ライトダウン実施時の山田商会本社ビル

ダブル発電

本社1Fでは、家庭燃料電池のエネファーム、太陽光発電の設置を行っています。
エネファームで発電し、その時に生じる熱を利用してお湯を作り出し、料理教室時に使用するショールーム、1F給湯室等で使用しています。

また、太陽の光エネルギーを吸収して作った電気は、1Fの事務所内で使用されています。事務所内には、LED電気も設置されており、そこでも電気の消費量を減らしています。
ダブル発電で、CO2排出削減効果を更に高め、地球に優しい企業作りに積極的に取り組んでいます。


ダブル発電

なごやSDGsグリーンパートナーズの認定

名古屋市は、事業活動において環境に配慮した取り組みを自主的かつ積極的に実施している事業所を「なごやSDGsグリーンパートナーズ(認定優良エコ事業所)」として認定しています。山田商会は、この制度が発足した平成16年以来、認定を受けています。